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サバイバルゲーマー→ミリタリーマニア→ミリタリーも好きなただのオタクへと退化。
最近は登山や自転車等アウトドア全般(の装備)、PCゲームやオンラインゲーム(主にFPS、TPS)、車にも興味があります。
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2011年06月12日

MP5(完)

こんばんわ~
SATマガジン7月号に変なフラグを立てられてコワイコワイなボふですw
だってSWATがMICHにops-coreのレール付けてたり・・・・ポリスメェンが切り詰めたM82にT1ダット載せて「車輌のエンジンを撃ったり壁越しのにんげ(ry」コラコラw
今M82が安いから、こういった不意打ちは本当に怖いですw
        
Strike And Tactical (ストライク・アンド・タクティカルマガジン) 2011年 07月号 [雑誌]

さてさて、なんだか唐突なタイミングになりますが・・・・
SRCのMP5改修完了のその後を、中途半端にしか書いていませんでした。
なので今日は久しぶりにMP5の話を少し。
過去の改修の記録などはカテゴリー欄の「SRC製MP5」を見てください。



まず結果から言うと、満足出来るレベルに仕上がりました。
初速は0.85J程で安定しているし、集弾性もデータは取っていないものの、真っ直ぐ伸びてくれます。
モーターは結局EG30000HCを使っているので、レスポンスもかなり良好です。
今回はFETレスなのであんまりセミ撃ちし過ぎると心配ですがw
そして発射音は「タン!!タン!!」とキレよく馬鹿でかい音がしますw
ピストンの打撃音か、空気の炸裂音か・・・。
そうですね・・・例えるなら、強レートのスプリング+加速シリンダー+シリンダーヘッドの緩衝材無し+空撃ちみたいな音でしょうか。
え?解らない?  だったらやってみて下さいww

でもオカシイな。シリンダーもピストンヘッドもENERGYでそんなに音は出ないと思うんだけど・・・。
やっぱフルメタルで反響しているのかなぁ

ま、うるさいのもオイシイのでOKですがw

逆にマズルからの発射音が主だとすると、サプレッサー付けた時面白そうですね。
まぁライトハンドガードがサプレッサーに干渉するので付けませんが・・・・。
MP5にライトハンドガードは、なにより外せないポイントなのですw



一応最終的な内部構成を

・ENERGY加速シリンダー&ピストンヘッド&シリンダーヘッド&タペプレ(加工品)
・マルイピストン
・SHSアルミシーリングノズル(加工品)
・アングス0.9Jスプリング
・ライラクスのSPガイド
・SHSハイスピードギア
・EG30000HCモーター
・加工しまくったSRC純正チャンバー


あ、そうそう
実は前回の応急処置状態から特別弄ってません(爆
なので、配線のモーターに接続する端子部分は半田付けのままですw
なんかレスポンスも特に影響無かったのでそのまま放置しちゃってて・・・
更に・・・チャンバーはかなり加工してある上、元々SRCオリジナルなので換えが効ききませんorz

ま、不安がってもチャンバーはどうしようもないので、壊れたら放置決定で(∩´∀`)∩


とまぁ一応完成した訳ですが・・・・
後弄るとしたら、バレルくらいでしょうか。
実銃のMP5は精度がとても良い銃なので、電動ガンでもそれを再現したいですね


もしくは思い切ってVFCのGBB・MP5を買うのもアリですかね!
何がアリなのかは自分でもよく解りませんが、とりあえずMP5ですね!GBBですね!MP5でGBBですね!
他に言葉は要りませんね!

それでも敢えて言葉を探すなら

「ロマヌ」




最後に、これからSRC製MP5を買おうという変態もといツワモノなあなたに一言

「ちゃ、チャンバーに気をつけgぶfぇ!!(吐血」
  

Posted by ボふ at 02:25Comments(0)SRC製MP5

2011年03月13日

SRC製MP5の最終テストと地震の話

お久しぶりです。
大変な地震が起きましたが、ミリブロの皆様はご無事でしょうか。
私自身は直接的な影響の外にいましたが、報道で甚大な被災を目の当たりにし、衝撃を受けています。
よもや現代の日本で、数時間で街がいくつも消滅してしまうなんて・・・。
災害とは突然起こる物、人間ではどうしようもない事もある、と頭では理解していましたが・・・。

被災者の方々には心より御見舞い申し上げます。

それと、原発に関しては言いたいことが山ほどあります。
「放射能漏れの危険性は無い」と発表しているその時、既に施設被害状況等からこうなる事は多くの人が予想していました。ましてや原発を所有している電力会社なら、解ってましたよね?
体裁や政治的経済的事情のために市民を危険に晒さないで下さい。
そもそも「原発は安全です」としきりに宣伝してますが、それ、ナイですから。
リスクと発電量を勝手に秤にかけて、発電量優先してるだけですから。
・・・・・・・まだまだ言いたいことはありますが、本題に入れないので今回はこの辺で。

あと身内話になっちゃいますが、私の兄は東京で某通信会社に務めていて、一昨日と昨日は本社に缶詰、今日は被災地に向かうようです。
まだインフラ整備が出来る段階では無いような印象ですが、通信は早急に復旧させる必要がある、という事でしょうか。



さてさて、ようやく本題です

少し前の話になりますが、ようやく改修したSRC製MP5の野外テストをしてきました。
本当はサバゲだったのですが、個人的にはテスト以外のなにもの(ry


さてさて、テスト当日に「動きませんでしたー」では困るので、直前の夜中に動作チェック

うん、動かない

なんでじゃww

調べて見ると、配線のモーターに接続する端子部分が折れてましたorz
予備の端子も無いし時間も無かったため、半田付けで応急処置。
場所が場所なので、角度や位置が難しくやけに時間を食ってしまいました…
あと緊急で装備を怠ったため、ハンダで部屋臭いし喉と目痛いし気持ちわるいし(ry

もう寝る時間も無くなってしまったので、ついでにチャンバーの給弾口にパテを盛っておきました。
この部分が鋭利すぎて、マガジン何本か殺られちゃったんですよね。


まぁそんなこんなで最後まで駄々をこねたMP5ですが、それも今日で報われると信じてテストに移ります。


結果

「こりゃ使い物にならんな」
て感じでした。最初は。
初速はまた下がってるし弾はバラけるし異音はするしたまに給弾不良…


でもゲーム後の残弾処理中に症状が改善され、弾を変えたら更に良くなりました。
その後は懸念していた弾道の左曲がりも無く、給弾不良率もグッと下がり、初速も0.25で80m/s前後に安定しました。
異音については、モーター押さえのイモネジが異常に緩く、振動で直ぐに回る→モーター位置が下がるという簡単な話でした。

つまり…概ね改修成功て事じゃね?

キタヨ((´・| キタヨ((´・ω| キチャッタヨー((`・ω・´|

ちなみに、かなりの慣らしが必要だった原因はオイルだけじゃ無いかもしれません。
チャンバーに盛ったパテが少しずつ削れて、そのカスが悪さしていたのかも…


それと、ゲームでは一応2hit取れました。
周りのハイサイブーンや流速タソで気持ちが萎えてましたが、リアカン&マグチェンジ時にチャーハン動かす事でなんとか自分を奮い立たせてゲームしてましたw
チャーハンは一種の興奮ざ(ry

まぁそんなこんなありまして、MP5の改修も一段落しました。
長かったなぁ。本当に長かった。




飽きたなぁw

私は「ド」が付くほど諦めが悪く、「鬼」が憑くほど飽きやすいので、何に関してもこんな感じです。

もうMP5はどうでもよくなったので

次はWEのG39改修に移りますw


それではノシ


(過去のMP5の改修内容は左のカテゴリー「SRC製MP5」を見て下さい。)



  

Posted by ボふ at 04:54Comments(0)SRC製MP5

2011年01月09日

リアルサイクル化

こんばんわ~。

先日、ピニオンリムーバーを購入しました。そんなに使う機会が無い物を四千円弱で買うのも気が引けましたが・・・。


目的はこやつ



SRCの超鬼磁力モーターのピニオンを交換し、MP5のリアルサイクル化に利用したいと思います。
現状(16:1ハイスピードギア+EG30000HCモーター+8.4Vラージ)ではサイクルが早過ぎるのですが、またトルクギア探したりシム調整するのは面倒なので、モーター交換でサクっとサイクル落としちゃおうという魂胆でつ。



で、早速ピニオンをSHSモーターから拝借。ピニオンリムーバー便利~。
ただ、SRCのは磁力が本当に半端ないので結構苦労しますw
リムーバーにくっついて離れませんww

そしてMP5のモーターを交換し、サイクル測定に入ります。
ちなみに現状でのサイクルは秒間18.5~20発。
実銃は分間800発(約13.3発/秒)です。

さて、結果は・・・・

9.5発/秒

なwんwだwとw
まさかリアルサイクルを飛び越して、秒間10発も遅くなるとはw

ふぅ・・・・UMPならこれでもアリですが、これはMP5なのでナシです。
ハイトルクなのでセミのレスポンスも上がるかな?と思ったのですが、ちょっと論外な回転速度なので逆効果です・・・。
ひょっとしたらこれに9.6V使えば丁度良くなるかもしれませんが、今回はFETを使っていないのであまりハイボルトのバッテリーは使いたくありません。

これではイカンので、SRCのモーターはとりあえず放置。早速ピニオンリムーバーもお役目御免ですw


んで、もう色々と面倒臭くなってきたので単純に7.2Vラージバッテリーを使ってみることに。
内部構成は最初と同じで、16:1ハイスピードギア+EG30000HCモーターです。

結果は

約14発/秒。
ちょっとだけ早いけど、あっさり目標クリア(´・ω・`)ショボーン

低ボルトだけあってレスポンスはあまり良くないですが、どこか妥協点は必要ですよね。

てことで、リアルサイクル化成功~!

しっかし勿体無いパーツの使い方してんなorz


と、ここである重要なことを思い出す私

そういえばEG700とEG1000モーター持ってるじゃん・・・・・

初めからこれ使っとけば万事OKじゃなイカ?w
てことで明日にでも実験してみます。




それと前回で主な改修が終了したSRCのMP5ですが、ちょっとだけ野外で撃つ機会があったので弾道の確認をしてみました。

う~ん・・・・ちょっと左曲がり?

どうもHOPが掛かり始める辺りで、左に逸れる感じがします。
風のせいかHOPのせいかイマイチ解りません(なんせ数発撃っただけですから・・・)が、ちょっと心配ですね。
もしHOPのせいなら、加工したチャンバーのアームが原因かな?

それと、チャンバーの給弾口が鋭利過ぎてマガジンリップがエグられるというアクシデントも発生(これで4マグやられたw)
こやつは金属パテ買ってきてから何とかしたいと思います。



はぁ・・・しかしなんというか、全くもってコイツは・・・・
いい加減「燃え尽きたぜ・・・」のAAを貼らせて欲しいもんですよ。

それではノシ  

Posted by ボふ at 20:57Comments(2)SRC製MP5

2011年01月08日

つ、ついに・・・・MP5が・・・



7ヶ月にも渡り、冷戦、紛争、全面戦争を繰り返してきたSRC製MP5とワタクシ事ボふでありますが・・・本日未明、ついに和平条約を締結するはこびとなりました。
あまりにも大きすぎる犠牲(時間、費用)を出したワタクシでありますが、それも全ては今日という日を夢見てのこと。
ここに、和平条約の証を掲載し、終戦の宣言とします!



キタ━━━(´∀`)´・ω・`);゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)゚皿゚)∵)TΔT)ΦдΦ)#-_-)~ハ~)゚з゚)ё)≧。≦)°.Å)゙・Ω・)^σ^)=゚ω゚)ノ━━━!!

幾多もの改修(詳しくはカテゴリー欄「SRC製MP5」を御覧ください。我が闘争(改修)の歴史が刻まれていますw)で、やっとマトモな初速が出るようになりました!

更にシールテープをぐるぐる巻きにするともう少し初速が出るのですが、0.8J~0.93Jと初速のバラつきが気になったため、「適度な気密」を心がけた巻き方にしました。
今はエクセル0.25gで、79m/s~81m/s程度(0.78J~0.82J)に落ち着いています。

大成功じゃなイカ!
侵略して降伏させたゲソ

ただ、まだ野外での実射をしていないので、HOPの掛かりや弾道等未知数な部分もあります。
前回記事で書いたとおり、電気なまずも導入しましたしね。
その辺は追々確認していこうと思います。

ちなみに、最終的な内部構成を一応

・ENERGY加速シリンダー&ピストンヘッド&シリンダーヘッド&タペプレ(加工品)
・マルイピストン
・SHSアルミシーリングノズル(加工品)
・アングス0.9Jスプリング
・ライラクスのSPガイド
・SHSハイスピードギア
・EG30000HCモーター
・加工しまくったSRC純正チャンバー

そして実験のために散っていた数多のパーツに敬礼! (`・ω・́)ゝ
ついでに散っていたお金にも敬礼! (`・ω・́)ゝ



さて、そのうちSRC製MP5を購入・分解組立・改修する際の注意点を、まとめとして書きたいと思います。
時間があればw


はぁ・・・・でもね・・・・次はSAMRとGBB・G36Cもやらんといかんのですよ・・・



それではノシ
  

Posted by ボふ at 18:09Comments(10)SRC製MP5

2011年01月08日

MP5のHOPチャンバーを改修

こんばんは〜
今日は前回記事の続きで、SRC製MP5を改修していきます。
一体何度目の改修やらw

さて、今までの改修である程度完成形が見えてきたMP5ですが、この期に及んでまだ駄々をこねているようです。
もはやキチガイとしか思えません。


要は初速がまだ出ないのですが、症状がちょっと特徴的なのでとりあえず挙げてみると・・・

・初速が50~70m/sと非常にばらつく
・HOPがものすごく不安定(鬼HOPだったりションベン弾だったり)
・チャーハンを引いたまま撃つと、上記の症状がより一層酷くなる

という感じです。

さて、こやつらの原因はと言うと・・・・

非常に簡単な話、チャンバーがガタガタなんです。

前回記事も読んでいただければ解りますが、キツキツじゃダメな場所がキツキツで、ガタガタじゃダメな場所がガバガバ ガタ付くという本当に氏んだ方が良いチャンバーですね。
ちなみに、このチャンバーは換えが効きませんw


さて、具体的にチャンバーのどの部分がガタガタなのかと言うと・・・・
HOPレバー、HOPのアーム、インナーバレルを固定する部分です。つまり殆ど全部ですw

しかも、どの部分も触ると「カタカタ」とか「キコキコ」とか音が立つくらいに緩いです。なんというビッチ!
これではHOPも初速も安定する訳がありません。
早急に気密とガタ取りをせにゃなりません。

ちなみに、チャーハンを引いた状態で撃つと症状が悪化すると書きましたが・・・
これは
チャーハン引く→マガジン挿入→チャーハン叩いてリリース!→撃つべし!!
という、MP5聖典にも載っている大切な儀式を疎かにした故に起きた神罰でしょう。



あれ何かに憑依されて変なこと口走った気がするけどきっと気のせいだろうなぁ(棒読み)

さて、チャーハンを引いた状態で撃つと症状が悪化すると書きましたが・・・・
正確には「チャーハンを戻して撃つとマシになる」でしょうか。

チャーハンはダミーボルトと連動しているので、チャーハンを引くと画像のようにダミーボルトが後退し、HOP調整レバーがコンニチハします。
この状態でレバーを触ると、やはりガタガタです。
しかし、チャーハンを戻す=ダミーボルトをリリースすると、レバーはボルトによって内側に抑えつけられることになり、比較的ガタ付かなくなる訳ですね~。



で、今回の症状は簡単に改善できるのでサクッとやっちゃいましょう。

私の場合は、各ピンにダクトテープ一巻き(どんだけガバガバか解ると思いますw)、レバーとチャンバーの間にダクトテープを二枚挟み、ピンの抜け防止パーツ(これなんて言うの?w)を強固に打ち付けました。
間に挟むものは、シム等よりテープのような弾力のあるものの方が個人的には良いと思います。
また、パッキンとインナーバレルにシールテープを巻き、ガタつきを抑えつつ気密を上げます。



それと、ついでなのでアームの突起を画像みたく削っていきます。

              
                   ↓↓↓↓↓↓


(実際はもっと削ります)
本来はこの突起で直接HOPを掛けているのですが、この作業により市販のHOPゴムが使えるようになります。
ちなみに、AKチャンバーのアームが形クリソツなので、もしかしたら代用できるかもしれませんね。

そしてコレ

電気なまずを購入。早速MP5に試験投入です。




そしていよいよ組み込み・・・・試射します・・・・
今度こそ・・・三度目の正直と言うし・・・・・・もう何十回目か忘れたけど・・・・

いざっ!!!!


あ・・・・・

弾速計の電池切れたwww

て事で結果はまた次回w
サーセンw  

Posted by ボふ at 00:55Comments(2)SRC製MP5